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“なじらね”について

なじらね」は新潟県長岡市の方言で「どうですか?」という意味です

この言葉は、とても便利な言葉で、久しぶりに友達に会った時には、「元気ですか?」「最近どうよ?」になり、食事をしている時には、「ねぇ~それ、おいしい?」に。映画や遊びに誘う時には、「一緒に行きませんか?」になります。

小顔矯正というと、結構、痛い施術をするお店があるのですが、私自身、痛い施術は苦手です。「痛み」は、人それぞれ感じ方が違います。

感じやすい人もいれば、感じにくい人もいます。

だからこそ、私は、小顔矯正で、使う手技がかわるごとに「いかがですか(なじらね)?」とお客様にうかがってお肌に触れています。「なじらね?」はやわらかくて、気軽で、でも相手への配慮に満ちたことばです。お顔というデリケートな場所に触れる者として、お客様への気遣いを常に忘れたくない想いもあり、ふるさとのこの言葉をサロン名としました。

もし、触れて欲しくない場所があったり、触られて痛い時は、施術中でも遠慮なくおっしゃってくださいね。

なお、私の施術では寝てしまわれる方が続出ですが、揺り起こしてまで「いかがですか?」とはうかがいませんので、ご安心ください。